知識と話すことの違い

こんばんは。

 

私は、基本的に話し下手で人見知りが激しいのですが仕事柄、セミナーなどで人前で話さなければならないことが多々あり、毎回胃が痛い思いをしています。

 

人前で雄弁に語られてる人を本当に尊敬します。

 

それで最近「話すこと」についてどうしたらもっと上手になれるのか

調べてみました。

 

するとYouTubeである方を知りました。

その方の内容はとても素晴らしく心から腑に落ちる言葉をここに記して

みようと思います。

 

知識を持つことはとても大事です。

ですが知識を多くもっていたとしても決して話は上手になりません。

話すということは運動と似ています。

運動とはあらゆるスポーツでもそうですが、決してみなさん最初から

うまいことは有り得ません。

 

運動とは熟練した技術を培っていくものです。

よって話もこの熟練していき技術を培っていくのです。

 

そしてこの日本において話すという行為を学校の教育の中に

組み込まれてはおらず、アメリカではスピーチの授業があるので

学校で最低限の話す技術を学ぶのです。

だからこそ、アメリカ国民は最低限のスピーチは誰でもできるという

環境なのです。

 

話すということは運動です。

なのでみなさん、続けることで人は誰でも必ず人前で話せるようになります。

諦めないで続けてください!

 

私も諦めずに続けてみたいと思います。